営業提案は増えても、企業の時間は増えない。

私たちが事業の出発点としている課題を、営業する側と営業を受ける側の双方についてご説明します。

企業には日々、電話、メール、問い合わせなど、さまざまな営業提案が届きます。一方で、社長や担当者が使える時間には限りがあります。すべての提案を確認することはできず、本当に自社に役立つサービスまで見逃されているかもしれません。

営業する企業も、商談機会を得るために、大量の時間とコストを使っています。リストをつくり、電話をかけ、メールを送り、それでも決裁者まで届かないことがあります。ようやく会えた相手が、そもそもターゲット外だったということも起こります。

営業する企業

  • 企業リストをつくり、電話をかけ続ける
  • メールやDMを送り、返信を待つ
  • 決裁者まで届かず、担当者で止まる
  • 商談機会を1件つくるまでに時間がかかる
  • 実際に会ってみると、ターゲット外だった

営業を受ける企業

  • 営業電話・営業メールが毎日届く
  • すべてに目を通す時間がない
  • 対応そのものに時間を使ってしまう
  • 本当は役立つサービスまで見逃す
  • 本来の業務にあてる時間が削られる
企業が集まるオフィス街

私たちの結論

問題は「営業」ではなく、
商談が生まれるまでの仕組みにある。

どちらか一方の努力では、この構造は変わりません。kiku⁠+は、この双方の非効率を変えていきます。