オンライン商談は、対面に比べて相手の反応が読みにくく、集中も途切れやすいものです。限られた時間を有意義にするために、冒頭の5分でやっておきたいことをまとめます。
時間と目的を確認する
最初に「本日は30分ほどお時間をいただいています」「今日は御社の状況を伺い、お役に立てるかを確認できればと考えています」と、時間と目的を共有しましょう。相手は話の行き先が分かると安心して聞くことができます。
相手の参加者を確認する
オンラインでは、画面に映っていない人が同席していることもあります。参加者のお名前と役割を確認しておくと、誰に向けて話すべきかが分かり、後のやり取りもスムーズになります。
相手の関心を先に聞く
自社の説明から始めたくなりますが、先に「今回お時間をいただいた背景を伺ってもよろしいですか」と聞くことで、相手の関心に合わせて説明の順番を変えられます。準備した資料をすべて見せる必要はありません。
接続や音声の確認は手短に
音声や画面共有の確認は必要ですが、長引くと本題の時間が削られます。事前に自分の環境を確認しておき、冒頭では短く済ませましょう。
条件に合う企業との商談を、kiku+が設定します
商材とターゲット、希望件数をお伺いし、条件に合う登録企業とのオンライン商談を設定します。費用が発生するのは、商談が開催されたときです。

