商談の獲得を外部に依頼する方法の一つに、成果に応じて費用が発生する「成果報酬型」のサービスがあります。費用の無駄が少なく見える一方で、契約前に確認しておきたい点もあります。
「成果」の定義を確認する
最も大切なのは、何をもって成果とするかです。アポイントの日程が決まった時点なのか、実際に商談が行われた時点なのかで、費用の意味は大きく変わります。日程が決まっても、当日に相手が参加しなければ商談にはなりません。
相手企業の条件をどこまで指定できるか
業種、企業規模、役職、地域など、商談相手の条件をどこまで指定できるかを確認しましょう。条件が合わない商談が増えると、件数は多くても成果につながりません。
相手はどのように集められているか
商談の相手がどのような経緯でその場に来るのかも重要です。自社の話を聞く前提で参加しているのか、事前に何を伝えられているのかによって、商談の質は変わります。
件数の約束と実際の見込み
希望の件数をそのまま約束するサービスもあれば、条件によって見込みを率直に伝えるサービスもあります。条件を細かくするほど対象は少なくなるため、無理のない見込みを示してくれるかどうかも判断材料になります。
まとめ
成果報酬型のサービスを選ぶときは、価格だけで比べず、成果の定義、相手の条件、相手の集め方、件数の見込みを確認しましょう。自社の営業活動の中でどう使うかを考えたうえで選ぶことが大切です。
条件に合う企業との商談を、kiku+が設定します
商材とターゲット、希望件数をお伺いし、条件に合う登録企業とのオンライン商談を設定します。費用が発生するのは、商談が開催されたときです。

