商談の最後に「一度持ち帰って検討します」と言われることはよくあります。この言葉は断りではなく、相手が社内で考える時間を必要としているという合図です。その後のフォローで結果が変わることもあります。
商談の当日にお礼と要点を送る
商談が終わったら、その日のうちにお礼のメールを送りましょう。あわせて、商談で話した要点と、相手から出た質問への回答を簡潔にまとめておくと、社内で共有してもらいやすくなります。
社内で検討する材料を渡す
相手は、上司や関係部署に説明する必要があります。説明に使える資料、費用の目安、導入までの流れなど、検討に必要な材料をそろえて渡しましょう。
次の連絡のタイミングを決めておく
商談の最後に「いつ頃ご連絡するとよろしいですか」と確認しておくと、フォローの連絡が押し付けにならずに済みます。約束した時期に連絡すれば、相手にとっても予定どおりのやり取りになります。
結果を急がせない
何度も催促すると、相手は返事をしにくくなります。検討の結果が見送りでも、それは失敗ではありません。丁寧に対応しておけば、状況が変わったときに再び声をかけてもらえることがあります。
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