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法人営業の「商談に至るまで」にかかっている手間を分解する

コラム

法人営業では、商談そのものよりも、商談に至るまでの準備に多くの時間がかかっています。どこに手間がかかっているのかを分解してみると、改善できる部分が見えてきます。

リストを作る

ターゲットとなる企業を探し、連絡先や担当部署を調べる作業です。条件に合う企業を正しく選ぶには、想像以上に時間がかかります。

連絡して、返事を待つ

電話をかける、メールを送る、問い合わせフォームから連絡する。多くの場合、返事が来るのは一部です。連絡と待つ時間を繰り返すことになります。

日程を調整する

話を聞いてもらえることになっても、日程の調整にやり取りが続きます。相手が複数の場合や、相手の予定が埋まっている場合は、さらに時間がかかります。

営業を受ける側にも手間がある

手間がかかっているのは営業する側だけではありません。受ける側も、電話の取り次ぎ、メールの確認、日程の返事などに時間を使っています。商談に至るまでの手間は、双方にかかっています。

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kiku+は、商談を受ける企業と商談したい企業の間に入り、双方の条件を確認したうえでオンライン商談を設定する法人向け商談プラットフォームです。

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