商談で良さそうな提案を受けても、社内で検討が進まないまま時間が過ぎてしまうことがあります。提案を受けた後、社内でどのように検討を進めればよいのかを整理します。
提案の要点を1枚にまとめる
まず、提案の内容を自分の言葉で短くまとめましょう。何のサービスで、何が解決され、費用はどのくらいか。1枚にまとまっていれば、関係者に説明しやすくなります。
関係する人を決める
実際に使う部署、費用を管理する部署、最終的に判断する人など、検討に関わる人を決めます。関係者が早い段階で分かっていれば、後になって話が戻ることを防げます。
判断の基準をそろえる
費用、効果、導入の手間、時期など、何を重視して判断するのかを関係者の間でそろえておきましょう。基準がそろっていないと、議論がかみ合わず、結論が出にくくなります。
検討の期限を決める
期限を決めずに検討すると、日々の業務に押されて後回しになりがちです。いつまでに結論を出すかを決め、提案してくれた相手にも伝えておくと、やり取りがスムーズになります。
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